東京のまんなかのちいさなDining & Bar♪麹町駅徒歩5分・半蔵門駅徒歩5分・永田町駅徒歩8分
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ジャズスポットパコ

Author:ジャズスポットパコ
Jazz Spot PACO ジャズスポットパコ
東京・麹町の小さなダイニングバーです。

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♪営業時間♪
ランチタイム 月~金 11:30~14:00 L.O.
夜 火~土 18:30~23:00 L.O.(変更になる場合もあります)
♪定休日♪
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〒102-0093 東京都千代田区平河町1-6-11エクシール平河町102

電話:03-3221-1780

●東京メトロ有楽町線 麹町駅1番出口より徒歩5分
●東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅1番出口より徒歩5分
●東京メトロ半蔵門線・有楽町線・南北線 永田町駅4番出口より徒歩約8分
●JR・東京メトロ丸の内線 四谷駅赤坂口より徒歩約15分

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2017.06.13 Tue
Vocal & Bass Duo Live 畑路子&加藤真一
畑 路子 (vocal)
加藤 真一 (bass)

単音しか出ない「声」と、重音を出す事は出来るが基本単音の「ベース」。
デュオの中でも一番シンプルな組合せかもしれません。

2017年6月13日(火)
1st stage 19:30~
2nd stage 21:00~
Music Charge ¥2,100+Tax

~プロフィール~
畑路子さん_convert_20140203082802 畑 路子 Michiko Hata (vocal)
静岡県伊東市生まれ。小さい頃から「歌うこと」が好きでした。高校時代、ビートルズよりはフォークソングに夢中。PP&Mのコピーバンドを組んでいました。ジャズ・スタンダード・ソングに目覚めたのは40才半ば過ぎ。夢中になってしまったのは、「ライヴだから」に尽きます。2002年の初ライヴをきっかけに、自身で企画し歌い始めました。2003年ジャパン・ジャズ・ヴォーカル・ジャンボリーの新人オーディションに合格、マーサ三宅氏、笈田敏夫氏ら諸先輩と同じステージに立つ。2007年7月 1st CD "Skylark - on your wings" をリリース。

加藤真一さん 加藤 真一 (bass)
北海道空知郡奈井江町出身。石狩平野のど真ん中、幼少時代は文化、芸術とはあまり縁のない生活だったが、健康で立派な田舎もんだった。小学生、中学生時代は音楽より絵に興味を示し、美術の成績は9年間オール5、美術コンクール入賞の常連だった。しかし、15才の時ビートルズを聞いてからギターを弾きはじめ、高校時代はロックバンドを結成、クリームやディープパープルなどのコピーバンドで地元のコンテストや学園祭で演奏する。ふつうここで非行に走るのだが、おおらかな北海道の田舎ではその心配は全くなかった。
しかし、相変わらず絵が好きなのと、父親に「楽譜が読めなきゃ音楽なんかじゃ食えん」と言われ、(絵のほうがもっと喰えないじゃないか!)東京デザイナー学園に進むが、隣のヤツが数段私より上手だったので、あっさり絵はあきらめ、またロックバンドをやり始め、中退。
その後ブルースに興味を持ち当時ブルースの盛んな京都へ。が、あまりに勝手に弾いていたので、見かねたその当時のバンドメンバー(成瀬秀之:キーボード奏者、現在関西で活躍中)の勧めでアン・ミュージックスクールに進み3年間、音楽理論と鈴木淳氏にアコースティックベースを学ぶ。成績優秀、特待生で卒業。
この時期、神戸のクラブ、キャバレー、ディスコでプロ生活スタート。同時にジャズに開眼。のち鈴木氏の勧めで上京。ホテルラウンジのピアノトリオで一年間演奏する。(この一年間は徹底的にしごかれ、いい想い出なし。)あまりに酷かったのでジャズに嫌気がさし、札幌に移り、ジュネスオーケストラでクラシックを演奏したりして(NHKテレビで全国放送された)半年ほどジャズから遠ざかるが、とってもうまかったので、友人の勧め(おだてられ)でジャズライブ活動再開する。なかでも定期的に行なったフリースタイルを含めたベースソロのライブは新聞等に取り上げられ注目を集めた。またこの時期 札幌交響楽団首席奏者、藤沢光雄氏に師事。
1985年ドラムスの猪俣猛トリオ(西直樹:ピアノ)に抜擢され再び上京。同トリオにて全国のオーケストラ、吹奏楽団とも共演する。またジャズでは大友義雄グループを中心に西直樹、遠藤律子、高橋知己、佐藤達哉、三好功郎、黒田京子らのグループはじめ多くのミュージシャンと共演、多種多様な音楽を演奏、活躍する。また、池田篤、椎名豊を擁した自己のカルテットではオリジナル曲を中心に演奏する。
1991年には、この時期に活躍中の若手ミュージシャンを集めて、全曲オリジナルのアルバム(You Can Touch My Heartstrings・自主制作)を発表、好評を博す。
1992 年永住権取得を機会にニューヨークに移住。シーラ・ジョーダン、ヘレン・メリル、またアキラ・タナ率いるアジアン・アメリカンジャズアンサンブル、グレッグ・マーフィートリオ、アーニー・ローレンスグループ、ハル高内トリオで演奏する。またさまざまなセッションで活躍。
1994年猪俣の率いるJJJASのツアーに参加、カーネギーホールで演奏。その後メキシコを楽旅。10月には、マイク・スターンを迎えてのリーダーアルバム(Something Close To Love・キング・KICJ222)をリリース。
1995年帰国、佐藤允彦、中川昌三、辛島文雄トリオ、1996年、木住野佳子トリオで全国ツアー。1997年、猪俣猛でインドネシア、大山日出男カルテットで韓国ツアー。
1999年10月、全曲オリジナルのベース独奏アルバム(Old Diary・サウンドヒルズレコード:TLCD1001)をリリース。嶋津健一ダブルダブルベースセッションなど アコースティック・ベースの魅力にスポットを当てた活動も展開し始める。
2001年、佐藤允彦とのデュオアルバム(Duet 独ナゲル・へイヤー2017)が全米全欧でリリースされ、国際的評価も得る。
2002年、佐藤允彦トリオ(Tipo CABEZA)、富樫雅彦(JJ Spirits)に参加。
2004年、5枚目のリーダーアルバム、(B-HOT CREATIONS / EndressJourney ローヴィング・スピリッツ RKCJ-2012)をリリース。
2005年、佐藤允彦(Saifa)とドイツ・メールスジャズフェスティバル、オランダ(BIMHUIS)に出演。 アラキネマ(去年ノ夏、青ノ時代)参加。また、(B-HOT CREATIONS / SET ME FREE ローヴィング・スピリッツ RKCJ-2017)をリリース。
2006年、ライブアルバム(Live in Northland / KATO-SATOH-TAPPY ローヴィング・スピリッツ RKCJ-2020)をリリース。
現在は自己のグループ(B-HOT CREATIONS:田中信正、斉藤良、NOBIE)をはじめ、佐藤允彦トリオ(Tipo Cabeza)、市川秀男トリオ、鈴木和郎トリオ、嶋津健一トリオ、井上ゆかりトリオ、村上寛トリオのレギュラーである。
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