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東京のまんなかのちいさなDining & Bar♪麹町駅徒歩5分・半蔵門駅徒歩5分・永田町駅徒歩8分
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Jazz Spot PACO
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ジャズスポットパコ

Author:ジャズスポットパコ
Jazz Spot PACO ジャズスポットパコ
東京・麹町の小さなダイニングバーです。

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♪営業時間♪
ランチタイム 月~金 11:30~14:00 L.O.
夜 火~土 18:30~23:00 L.O.(変更になる場合もあります)
♪定休日♪
日・祝

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〒102-0093 東京都千代田区平河町1-6-11エクシール平河町102

電話:03-3221-1780

●東京メトロ有楽町線 麹町駅1番出口より徒歩5分
●東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅1番出口より徒歩5分
●東京メトロ半蔵門線・有楽町線・南北線 永田町駅4番出口より徒歩約8分
●JR・東京メトロ丸の内線 四谷駅赤坂口より徒歩約15分

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皆様のお越しをお待ちしております♪

「 2018年01月 」 の記事一覧
2018.01.09 Tue
POP JAZZ LIVE vol.14
小田 ルイ (vocal)
稲葉 敬 (guitar)
中原 裕章 (piano)

2018年1月9日(火)
1st stage 19:30~
2nd stage 20:30~
Music Charge ¥2,600+Tax

16128147_1071253059651264_2074002908_n.jpg 小田 ルイ Rui Oda (vocal)
七色の声を持つボーカリスト、シンガーソングライター。
2016年、バンド活動と並行しソロ活動を開始。
年間100本のLIVEを行い、イタリアでも歌声を響かせた。
また小中学校で行った講演&LIVEが話題となり、学校行事等で「奏日和」が使われている。
2017年はソロ活動一本に絞り、デパートでのインストアライブや、ホールコンサートの開催など更に活躍の場を広げている。
中学生の頃、USA for AFRICAの『We are the world』と出会い、参加アーティスト達の個性的で楽しそうな姿に感動し、「そこに本当の自分を見つけた」ことが音楽を志すきっかけとなった。
聴く人に【本当の自分を見つける?スイッチソング”】を届けることをテーマとしている。
ジャンルを問わない豊かな表現は【七色の声】と評され、邦楽のみならず洋楽やJAZZライブ等も行っている。
2017年は、6月1日(木)に神楽坂The GLEEにてアコースティックホールコンサートを開催。
9月10(日)には松本市民芸術館での大規模なホールコンサートを開催する。
また10月にはイタリアLIVEツアー、12月にはシークレットサンタLIVEツアーを予定しており、その他一人一人へ向けた【MY SWITCH SONG】の制作など、ユニークな活動から目が離せない。
[WEBSITE] https://diamondruism.wordpress.com/
[blog] http://ameblo.jp/ruism/

稲葉jazz 稲葉 敬 Takashi Inaba (guitar)
静岡県伊豆修善寺出身、高校生の頃よりギターを弾き始める。
学生時代よりロック・ポップス・R&Bなどのバンド活動を続けており、専門学校ESP学園卒業後、ルーツ音楽院で沢田俊祐氏に師事。
現在自身のソロ活動としてはjazz/bossaやcountryのライブ活動を行っている。
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2018.01.10 Wed
貸切Party

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2018.01.11 Thu
楽しいボーカルセッション♪
石黒 直子 (piano)
太田 希 (guitar)

初心者の方も経験者の方も、楽譜をお持ちになり、ぜひお気軽にご参加ください。
ジャズ、ポップス、などなど、ジャンル問わず、経験豊かなピアノ&癒しの7弦ギターとともに、楽しく歌っていただけます♪

★この日限定のお得なお食事&ドリンクセットを1,500円+税でご用意いたします。前日までにご予約ください。
(お食事の内容はおまかせとなります。セットドリンクは800円までのお好きなものをどうぞ。)
※お食事予約なしの方は2オーダー以上をお願い致します。(通常のおすすめセットはお休みとなります)

2018年1月11日(木) open18:30
1st stage 19:30~
2nd stage 20:30~
3rd stage 21:30~
Music Charge ¥2,100+Tax
(お食事&ドリンクセットのご予約なしの方は、+要2オーダー以上)

~プロフィール~
石黒直子さん 石黒 直子 Naoko Ishiguro (piano)
ジャズピアニスト、作曲家 (日本作編曲家協会会員)
11月15日生まれ。東京都出身。3才よりクラッシックピアノを始める。
大学在学中にエレクトーンを沖浩一氏に師事、ポップス音楽への開眼のきっかけとなる。演奏家としての活動を開始。その後、故 八城一夫氏にジャズピアノを師事。ソウルジャズバンド「ソウルドレッシング」を始め、あらたなスタイルでの演奏活動を開始。2000年以降には、得意のジャズテイストと和を融合させ、妖艶かつメロディアスな独自の世界感で曲作りを開始。新人アーティストへの楽曲提供、FM、TBS等でのON AIR によっても多くの人の耳に触れ、これぞ大人が待ち望んでいた音楽!と高い評価を得る。
現在も精力的にライブ活動をこなしながら、作曲家としてますますノっている日々。

太田希さん2_convert_20110123172021 太田 希(guitar)
Swingyな癒しの7弦ギターリスト。その特長を活かしたsoloやduoのような少人数からBig Bandまで、さまざまな編成で、カフェ、バー、レストラン、ラウンジ、パーティー会場、イベントなどで演奏している。PAN SCHOOL OF MUSIC卒。2005年、7弦ギターに転向。2007年、アルバム「Blue Cloud Jazz Orchestra Vol.2」がJazz Life誌に掲載される。2008年、音楽工房Corcovado,Jazz Workshop講師。2010年、自己のユニット「kocooto」の1stCD「Around the World」をリリース。

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2018.01.12 Fri
VINO jazz live
VINO (vocal)
登 敬三 (sax)
福島 剛 (piano)

2018年1月12日(金)
1st stage 19:30~
2nd stage 20:30~
3rd stage 21:30~
Music Charge ¥2,500+Tax

VINOさん2 VINO ビーノ (vocal)
大阪生まれ。上京を機にライブ活動を開始。都内、横浜でSwingを中心としたライブを行っている。2010年に、初のミニアルバム[Time In Blue]を制作。また2012年春、一人芝居[Blue,Blue Birds]を企画公演し、コラボレーションCD[Blue Birds in Blue]を全曲作詞作曲、デザインまで担当して制作。(現在ライブ会場で販売中)アルトボイスBlackFeelingを追い求めている歌手。

15003381_1120783401291417_2560249218544723753_o.jpg 福島 剛 (piano)
東京都出身。京都府立大学在学中の21歳の頃よりピアノを始め、京都のジャズピアニスト市川修氏に師事。
26歳の時にジョニー大倉(元キャロル)氏のツアーバンドに参加し、プロの音楽家としてのキャリアをスタートさせる。
ジャズとブルースを自らの音楽のルーツとしながら、現在は東京を中心に幅広く演奏活動を展開。
後進の指導にも力を注ぐ。2015年、BQRecordより初のソロピアノアルバム『Self Expression』を発表。

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2018.01.13 Sat
Brasil guitar duo Gonzo & 尾花毅 サンセットライブ
菅又 -Gonzo- 健 (guitar)
尾花 毅 (guitar)

2018年1月14日(土) open 17:00
1st stage 18:00~
2nd stage 19:30~
Music Charge ¥2,100+Tax

Gonzoさん 菅又 -Gonzo- 健 Ken -ごんぞう- Sugamata (guitar)
1977年 東京都生まれ。
4歳の時、偶然入った幼稚園にてギターと出会い、ギターを始める。エリス・レジーナに度肝を抜かれ、ジョアン・ボスコに打ちのめされブラジル音楽に傾倒。顔に似合わず綺麗な音とダイナミックなグルーヴを身上とし、ガットギターで都内を中心に様々な場所で活動中。クロサワ楽器お茶の水クラシックギター本店、ボサノヴァ講師。
2012年よりカンボジアの子供達に思いっきりギターを弾いてもらうため、ギターを送るプロジェクト「Cambodia Guitar Project」を継続中。
HP:http://gonzoguitarra.wix.com/gonzoguitarra

Takeshi_profile.jpg 尾花 毅 Takeshi Obana (guitar)
1967年6月17日生まれ 血液型A型 
幼少期を西ドイツ(当時はまだ東と西が分かれていた)のデュッセルドルフにて過ごす。8才の頃父親が弾く演歌ギターに憧れ、隣町(ケルン)に住むバロックリュート奏者佐々木政嗣氏にギターを習い始める。父親が使っていた譜面を先生に見せると「残念ながら僕はこういうのは......」ということで、しかたなくクラシックのレッスンを始めた。帰国後も佐々木氏の勧めでフラメンコギターの大先生坂中浩治氏にクラシックギターを教わる 。今思うとフラメンコを少しかじっとけば良かったかなーと。しかし中学に入りリッチーブラックモアの奏でるディストーションサウンドに魅せられクラシックギターのレッスンを止めて、親父に安いストラトキャスターを買ってもらい 大学を卒業するまでロック一辺倒の生活を送る。今考えるととこの頃の活動が今の僕のギタースタイルを形成しているのだと思う。学生時代からブラジル音楽だけを演奏してきていたらたぶん今の様なプレイはできてないのではと感じる。

大学の終わり頃トニーニョオルタが弾くJAZZでもなくボサノバでもない良くわからない音楽と遭遇してからブラジル音楽一辺倒。最初は小野リサソングブックを見てサンバのバチーダを覚える。今は普通の楽器屋さんに「30分で弾けるバーデンパウエル奏法」みたいな本がたくさんあるけど、当時はあまり無くCDを聞いてもどうやっているのかよくわからなかったなー。それで普通のボサノバをやる訳でもなくいきなりオリジナルのブラジル風フュージョンのようなやつを打ち込みとギターの録音で作り続ける。しかしコードの名前やJAZZの理論が全くわかっていないことに気がつき、近所のスタジオでギターを教えていたバークリー卒のギタリスト浜中祐司氏にコードことやJAZZのことを教わる。この頃から周りにいたJAZZの演奏家達と自分のオリジナル曲ですこしづつライブ活動を再開する。そんななか今もまだ一緒に良く演奏する中西文彦氏に出会い、今の活動のベースができたような気がする。彼とはおそらく10年近く一緒に神奈川県の田舎で演奏(勉強?)を続けてきたが、気がついたら東京のブラジル音楽シーンでも十分通用する彼とでしかできない特別な演奏ができるようになっていると自負している。

2004年頃から僕は7弦ギターを使うようになる。というか使わなくなってしまった。ショーロに出会ってからだ。何を演奏してもショーロの影が僕のプレイには感じられるようになる。クラシックから始まり、ロックを通って、JAZZをかじって、バーデンパウエルに夢中になって、ショーロに心酔.......。
これが僕の今のスタイル。今後はどう変わっていくのだろう。

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2018.01.16 Tue
Vocal & Piano Duo 坂元杏理&大谷桃
坂元 杏理 (vocal)
大谷 桃 (piano)

2018年1月16日(火)
1st stage 19:30~
2nd stage 20:30~
3rd stage 21:30~
Music Charge ¥2,100+Tax

~プロフィール~
xUg64JaV.jpg 坂元 杏理 Anri Sakamoto (vocal)
群馬県生まれ、埼玉県育ち。中学、高校時代は吹奏楽部に所属し、フルートパートを担当。 明治学院大学に入学し、英文学を学ぶ。同大学のジャズ研究会に入部し、ジャズフルートを始める。 大学四年生の時、Nobie氏の歌に衝撃を受けてヴォーカルに転向、ブラジル音楽に傾倒する。同氏に師事。 以後、自身のリーダーバンドを中心に活動。数多くのライブやセッションにゲストシンガーとして参加。 主な共演者に、今泉総之輔(quasimode)、三好功郎、八木のぶお、楠直孝各氏。 現在は、Jazz、Brazil音楽、R&B等、幅広いジャンルのレパートリーを持ち、都内、神奈川のライヴハウスで精力的に活動している。 透明感溢れる、甘さとクールさを併せ持った歌声で着実にファンを増やしている。

o064006401422944121807.jpg 大谷 桃 Momo Ohtani (piano)
1992年東京都西東京市生まれ。
幼い頃より母の影響でエレクトーンとピアノを始め、様々な音楽に親しみを持つ。
電子オルガン科で大学へ入学後、ジャズ科の友人や先生と知り合ったことがきっかけでジャズへ転身。
3年生よりジャズピアノをユキアリマサに師事。
在学中より、東京、横浜を中心にしてジャズやポップス、様々なジャンルでライブやセッションを通じ、活動を始める。
尚、自宅にてピアノ、エレクトーンの講師も勤めている。

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2018.01.17 Wed
Vocal & Piano Duo 鳴海望美&永武幹子
鳴海 望美 (vocal)
永武 幹子 (piano)

2018年1月17日(水)
1st stage 19:30~
2nd stage 20:30~
3rd stage 21:30~
Music Charge ¥2,100+Tax

鳴海望美(vo) 鳴海 望美 Nozomi Narumi (vocal)
1987年生まれ、北海道出身。高校在学中にElla Fitzgeraldを聴き、ジャズに興味を持ち始める。大学在学中は軽音楽部所属。Erykah BaduやD’Angeloといったネオソウルを中心とした黒人音楽に傾倒する。大学卒業後は、バンドに所属しオリジナル曲を演奏する。
現在は、都内のライブハウスやジャズバーにてjazzを歌っている。

o064006401400803521291.jpg 永武 幹子 Mikiko Nagatake (piano)
千葉県船橋市に生まれる。3歳よりクラシックピアノを始め、ヤマハ音楽教室で寄島清美、寺西誠各氏に師事、即興演奏・作曲を学ぶ。中学時代は法田中学校ブラスバンド部に所属し、トランペットを担当。全日本マーチングコンテスト全国大会に三年連続出場し、金賞を一回 銀賞を二回受賞。
早稲田大学入学後、同大学モダンジャズ研究会、ハイソサエティオーケストラに入り、ジャズに目覚める。ジャズピアノを清水くるみ氏に師事。
大学入学当初は法曹志望だったものの、富樫雅彦・本田竹広等が創り出した日本ジャズや、フリージャズとの出会いをきっかけとして、プロのジャズピアニストの道に進む。
現在、自身のレギュラーピアノトリオを始めとし様々なバンドで都内を中心に活動中。これまでの共演者としては、鈴木勲、林栄一、竹内直、増尾好秋、藤井信雄 他。(敬称略)
2016年春からは日本が誇るTenor Sax奏者、植松孝夫とのプロジェクトが始動。
また、在学中より加入しているボーダーレスユニットMingleでは日本各地に活動の幅を広げる。

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2018.01.18 Thu
門馬姉弟
門馬 瑠依 (vocal)
門馬 由哉 (guitar)

北海道出身ギターデュオ・門馬姉弟(もんまきょうだい)が麹町にやってくる!
ポップスからジャズまで、爽やかな北の風のサウンドをお届けします

2018年1月18日(木)
1st stage 19:30~
2nd stage 20:30~
3rd stage 21:30~
Music Charge ¥2,100+Tax

門馬瑠依さん 門馬 瑠依 Rui Monma (vocal)
5歳からクラシックピアノを本格的に習いはじめた事が、音楽の世界に足を踏み入れるきっかけとなる。20歳からボーカリストとして北海道札幌市内のvocal live BARを中心にレギュラー活動、当時はジャズではなくロックやR&Bを中心としたナンバーを歌っていた。ジャズとの出会いは22歳。ソロ活動に転向し、北海道内全域でライブ活動・イベント参加等幅広く活動。2006年、23歳で上京。ジャズを中心にポップス・R&Bなど様々なジャンルのプレイヤーと共演。インプロヴィゼーションを世界各国で活躍しているN.Y.在住ボーカリストDana Hanchard氏に師事。
ボイストレーニングをポップス歌手から舞台俳優まで絶大な信頼を得ている安ますみ氏に師事。関東を中心に、全国各地でライブ・イベント参加、有名ホテル演奏、コーラスサポート等で活動中。アコースティック感溢れる様々なプレイヤーとのライブ活動は好評を博している。ジャンルにとらわれない独自の世界観の中で、音に命を吹き込んでゆく。現在は演奏活動の他、講師としても活動の幅を広げている。
2011年5月、ロシア・サンクトペテルブルグで行われるNPO法人による日露文化交流の祭典に参加。
2011年6月、自身が企画・出演した東日本大震災チャリティコンサートは、大きく各方面から評価を受ける。
2013年4月、ファーストミニアルバム『Decision』発売
レギュラーバンド『めんかる』結成

門馬ユウヤさん 門馬 由哉 Yuya Monma (guitar)
北海道出身。1990年4月9日生まれ B型
ジャンルを問わず様々なアーティストのライブサポート
全国ホールツアー参加、TV音楽番組の演奏や
アーティスト楽曲、テレビCMのレコーディング等で活躍。
作曲活動も行い、自己のバンドでは札幌CityJazzFestival優勝
CDデビュー、Tront Jazz Festivalでの演奏も果たす。
【主な共演アーティスト】(敬称略)
クリスハート (47都道府県全国ツアー 続く道~2015-2016)
Ms.OOJA
ゴスペラーズ
BENI
May.J
キム・ジェジュン(ex.JYJ . 東方神起)
池田聡
中西圭三
【コンクール歴】
2006年 MIエレキギターコンテスト北海道大会優秀賞
2009年 GLC第34回学生ギターコンクール第二位
2010年 第39回神奈川新人ギタリストオーディション首席入賞
2011年 重奏コンクール[Axis Duo] で優勝
2011年 スペインギター音楽コンクール第二位
2012年 GLC第37回学生ギターコンクール第一位(大学生の部)
2014年 札幌Park Jazz Contest [門馬由哉Quartet]で優勝

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2018.01.19 Fri
Bluesy & funky jazz ~藤原真里子(vocal) with 天野丘(guitar)
藤原 真里子 (vocal)
天野 丘 (guitar)

時には優しく、時には弾けての2ステージ。
スタンダードジャズ以外のポップスも少しやります。
一息つきにいらしてください!

2018年1月19日(金) open 18:30
1st stage 19:30~
2nd stage 21:00~
Music Charge ¥2,100

~プロフィール~
藤原真里子さん 藤原 真里子 Mariko Fujiwara (vocal)
5月18日生まれ。A型。ジャズをメインフィールドに、ポップス・R&B・ロックなども歌う。2012年5月より都内ジャズバー等でライブ活動をスタートする。
ブルージーでソウルフル、だけどユーモラスな面も併せ持つ歌とステージングが信条。シンガーとしては後発ながら、天性の耳のよさと艶のある声で急成長中。
「泣いた~」「笑った!」「明日もがんばる元気が出た」。そんなリピーターのお客様も増えてきました。ぜひ一度ご賞味ください!

天野丘さん 天野 丘 Takasi Amano (guitar)
1963年6月25日生まれ。AB型。中学生の頃よりギターを始め、その後Roots音楽院で沢田駿吾に師事。後に三好功郎のアシスタントを勤めながら、自己のトリオを結成。首都圏ライブハウスで、演奏活動をスタートする。
今までに、鈴木勲(b)ファミリー、井上淑彦(ts)、大友義雄(as)、福井五十雄(b)、塩本彰(g)スモール・オーケストラ、大野えり(vo)、中西隆(p)、小島のり子(fl)、仲宗根かほる(vo)、寺井尚子(vln)カルメンマキ(vo)等と共演。
現在は自己のトリオや、新しいユニット『zephyr(田口悌治=井上淑彦=天野丘)』での活動を軸に様々なセッションで活動。
また、日本工学院八王子専門学校総合ミュージック科では、音楽理論、作編曲の講義を持ち、後進の指導にあたっている。
リットーミュージック社刊行のロングセラー教則本「初めてのジャズ・ギター」「同レパートリー強化編」「弾けちゃう!ジャズギター」の著者としても知られている。

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2018.01.20 Sat
あべ由紀子&小田ちはる 歌談会
小田 ちはる (vocal, keyboard)
あべ 由紀子 (vocal)

2018年1月20日(土) open 18:30
1st stage 19:30~
2nd stage 20:30~
3rd stage 21:30~
Music Charge ¥2,100+Tax

~プロフィール~
小田ちはるさん 小田 ちはる Chiharu Oda (vocal, keyboard)
宮崎県延岡市に生まれる。18歳で小・中学校の教諭を目指し短大進学をきっかけに上京。
卒業後4年間、エステティックサロンへ勤務。24歳で出かけた沖縄で「芭蕉布」という曲にエネルギーを感じ、エステティックサロンを退職。やっと合格した音楽教室では合格後、教室事務のアルバイトをしながら講師の勉強を始める。講師としてレッスンを担当し始めると生徒も増えてきた。ここから講師をはじめとし、バックコーラス、CMコーラス、楽曲提供、仮歌入れ、などの裏方としての実績が重ねられていく。
初めてのライブは生徒に「ライブでの歌い方」を訊かれ教えるために初ライブを行う。このライブはグロリア・エステファンのカヴァー曲中心だった。
ここでライブの面白さを知りアコースティックライブバー「リベルテ」に週に1回の出演が決まる。
この頃から、心身に障害を持つ子供達へのコンサートに参加。
講師としてはテレビ東京オーディション番組「カヴァーしようよ」の講師として番組出演とヴォイストレーニングを行い、これを機に各プロダクション、レコード会社などの講師としての評価を受け依頼がくるようになる。
CDデビューをしてみようかと思ったのは27歳も終わる頃。それは爆風スランプのベーシスト「バーベキュー和佐田氏」との出会いがきっかけだった。この出会いからライブ活動が本格化、楽曲も自分のために書くようになっていった。30歳になった頃からCDを作るために動き始める。
2005年10月15日 5曲入ミニアルバム「子供のころ~時は流れて~」をインディーズレーベルaoyama-recordsよりリリース。この日からアーティスト小田ちはるとしての活動が開始した。発売後すぐに、収録曲「咲かせましょう、愛の花を」が全国のローソン店内音楽として三ヶ月間、使用される。
また2006年2月21日には、マキシシングル「うちへ帰ろう」をコロムビアエンタテイメントよりリリース。
埼玉県朝霞市でコミュニティFM「すまいるエフエム」が開局し、’06年10月より「小田ちはるのパワーオブミュージック」という番組をパーソナリティとして務めることになる。
また、ホテルパシフィック東京「ブルーパシフィック」の出演も定期的な依頼がようになっていく。
2007年2月27日に「空高く海青く」をトゥルーサウンドよりリリース。PVも完成し、YouTubeでも観ることができる。発売以降、宮崎の各メディアでの放送やイベント出演等により、さらに地元宮崎との関わりが深くなっていく。同時期に、テレビ神奈川でも毎週月曜日・朝8時より「キッズナビゲーション」で1年間オンエアされていた。
また、近年ではバンドフェスティバルやカラオケ大会のの審査委員も務めるなどコメンテーターとしても好評を得ている。
昨年は歌手・胡桃乃みちるマキシシングルを、初となるCD制作プロデュースを行い、提供曲「優~ゆう」は胡桃乃みちるの新境地を開いたと好評を得ておりプロデューサーとしても活動の幅を広げている。
心身に障害を持つグループとのコンサートは10年目となる。またWFP(世界食料計画)にもに参加し、CDの売り上げ寄付の活動を支援。年何度かのイベントも行われている。こうした社会貢献活動が話題を呼び、病院や施設の慰問ライブ、チャリティライブなど多くの声がかかるようになっている。

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2018.01.23 Tue
Vocal & Guitar Jazz 山田夢子&進藤洋樹
山田 夢子 (vocal)
進藤 洋樹 (guitar)

2018年1月23日(火)
1st stage 19:30~
2nd stage 20:30~
3rd stage 21:30~
Music Charge ¥2,100+Tax

~プロフィール~
download_20170504190224577.jpg 山田 夢子 Yumeko Yamada (vocal)
国立音楽大学卒業。在学中より合唱団に所属し、国内・海外のコンクールやフェスティバルに参加。様々な出会いをきっかけに自由な音楽、JAZZに目覚める。セッションでvo.梶原まり子とgt.橋本信二に出会い師事。
現在、 JAZZボーカルユニット『Roselili』のひとりとして、また、ソロボーカルとしても都内ライブハウス、クラブ、レストランなどで精力的にライブ活動をおこなうとともに、合唱指導、ボイトレ指導もおこなっている。
スタンダードナンバーの旋律の美しさと肌で感じるリズムを大切にしながら、心に響く歌を多くの人に届けるべく音楽活動を続けている。

進藤洋樹さん 進藤 洋樹 Hiroki Shindo (guitar)
神奈川県横浜市出身。高校の頃よりギターを始め、ロックバンドで活動を始める。同時にアコースティックギターにも興味を持ち、レッスンを受け始める。そこでジャズに出会い、そのギターの音色に惹かれジャズギターを学び始める。高校卒業後、国立音楽院入学。理論、テクニックを学ぶ。卒業後は、都内でのライブ活動や、ジャムセッションで経験を積み、今に至る。現在では、都内を中心に、自身のバンドやサポートとして、ジャズ以外でも、ボサノバ、ラテン、ファンク、フュージョン、ポップス、ロック・・・等オールジャンルで活動している。岩谷耕資郎氏に師事。

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2018.01.24 Wed
小泉清人 & 清水翠 Duo Live
小泉 清人 (guitar)
清水 翠 (vocal)

2018年1月24日(水)
1st stage 19:30~
2nd stage 20:30~
3rd stage 21:30~
Music Charge ¥2,100+tax

~プロフィール~
小泉清人さん2 小泉 清人 Kiyohito Koizumi (guitar)
東京都杉並区生まれ。中学でフォークギターを始め、高校でボサノバギターを始め、大学のときウェス・モンゴメリーの音楽に出会いジャズギターを始めると同時に、ジャズベースを始める。紆余曲折の後、ピアニスト菅野邦彦に音楽性を認められてプロに転向。10年余り菅野グループのレギュラーベーシスト/ギタリストを務めたのち、ギターに専念することを決意。
現在、ジャズギタリスト/ボサノバギタリストとして、ライブ演奏を中心に活動。ガットギターを得意とし、音色の美しさと滑らかなコードワークには定評がある。
一方でレッスン活動や執筆活動も行なう。ウェス・モンゴメリー研究家としての著作物多数。

清水翠さん 清水 翠 Midori Shimizu (vocal)
1992年頃ジャズと本格的に出会い、即興演奏のむずかしさと面白さに魅せられる。モダンダンスを10年、クラシックバレーを20年間続けていることもあり、音楽の様々な可能性を探検してみたくて、ダンスと声(Voice)の融合を思い立ち、1993年と1995年にソロパフォーマンスを敢行する。1997年1st CD"Remains"発表。スイングジャーナル誌、ジャズライフ誌に掲載され好評を博す。横浜ジャズプロムナード、ジャパン・ジャズボーカル・ジャンボリー、など、数々のジャズのイベントに参加、また横浜を中心にライブ活動を本格的に開始、共演したたくさんのミュージシャンから影響を受ける。2000年2nd CD"Songbird" 発表。横浜山手ゲーテ座に於いて、自主公演を開始。2002年、"Why we are here"with 西村 和彦(piano) 2003年、"SOLID" with 佐藤 允彦(piano)、加瀬 達(bass)、岡部 洋一(percussion) 2004年、"透明なスケッチブック 〜 賢治追想 〜"with 北田 了一(piano)、増根 哲也(bass) 2004年、"SOLID act2"メンバーは2003年に同じ。2005年"Colors" with 西村 和彦(piano) 2004年、横浜赤煉瓦倉庫のモーションブルーでのライブCD”A time for love”を発表。
そして今、次回作の CD制作をひとつの契機として、すべての人のものになれるような、しかも、私だけの音を見つけたいと願っている。

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2018.01.25 Thu
新年会ライブ! with 沖野ゆみ ※要予約
沖野 ゆみ (vocal)
寺屋 ナオ (guitar)

※完全予約制です※
2018年1月25日(木) open18:30
start 19:30~
Music Charge¥2,600+Tax

沖野ゆみさん 沖野 ゆみ Yumi Okino (vocal)
東京生まれ。子供の頃より父親の転勤で渡英、ロンドンに14年滞在する。ウエストエンド本場のミュージカルに魅了されロンドン市内にある名門演劇学校"Mountview Theatre School"のオーディションに最年少(16歳)・初の日本人として合格、3年間ミュージカルシアターを学ぶ。イギリスにおいて数々のショーケース、TV、CM出演を経験。2001年冬に日本帰国、ジャズに目覚め翌年春よりジャズヴォーカルを師事し、2002年8月に都内ライブハウスデビューしたヴォーカリスト。現在、都内・横浜を中心にエネルギッシュにライブ活動を展開中。

teraya_convert_20100915190750.jpg 寺屋 ナオ Nao Teraya (guitar)
1979年7月1日生まれ。8才でクラシックギターを始め、12才でジャズに出会う。高校に入り本格的に音楽に入れ込み始め、フュージョンバンド等でライブ活動を始める。高校時代は布川俊樹氏に師事。高校卒業後、洗足学園短期大学ジャズコースに入学。洗足学園入学後は道下和彦氏に師事。在学中はNHK教育「ジャズの掟」に生徒役で出演。洗足学園卒業後、2000年のギブソンジャズギターコンテスト最優秀賞。2003年、1stアルバム"T.G.I.F.(thank god it's Friday)"を発売。2004年から歌手石黒ケイのバックバンドのバンドマスターを勤める。復帰アルバムにも演奏とアレンジで参加。2006年、2ndアルバム"Night music for you"を発売。同年、阿佐ヶ谷ジャズストリートにて山下洋輔と久々の共演。2010年4月、最新アルバム"Three"を発売。過去の共演ミュージシャンは、山下洋輔、向井滋春、中村誠一、道下和彦、布川俊樹、増崎孝司(Demension)、大井貴司、村田陽一、古野光昭、つづらのあつし、大坂昌彦、田中邦和、香取良彦、水谷浩章、Juan Galiardo等多数にのぼる。(順不同敬称略)尚美ミュージックカレッジ専門学校ポップスコンテンポラリー科非常勤講師、ヤマノミュージックサロン池袋講師、ルーツ音楽院講師。

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2018.01.26 Fri
Meet the Friends 千装智子&佐々木慧
千装 智子 (flute)
佐々木 慧 (guitar)

2018年1月26日(金) open 18:30
1st stage 19:30~
2nd stage 21:00~
Music Charge ¥2,500+Tax

千装智子さん 千装 智子 Tomoko Chigira (flute/vocal)
武蔵野音楽大学器楽科卒業。在学中より同級生らを中心とした変則的室内楽団を結成し、単独公演の他、劇団や映像との共演を重ねる。大学卒業後、即興ダンサーとの共演をきっかけに即興に興味を持つようになり、その頃出会ったジャズミュージシャンにジャズの手ほどきを受け、クラシックのみならずジャズやボサノバ等、ジャンルの幅を広げた演奏活動を展開。現在に至る。
「chigiraのブログ: http://ameblo.jp/chiggram/」

0071.jpg 佐々木 慧 Kei Sasaki (guitar)
三重県出身。1981年生まれ。14歳からギターを始める。
2003年に都内の音楽学校卒業後、日本を代表するヴァーチュオーゾである岡村誠史氏に師事。
2006年よりライブハウスのハウスギタリストとして演奏活動を開始し、数多くのジャズプレイヤーとの共演経験を得る。
2008年に7弦ギターに転向したのをきっかけに自己の音楽表現に活動をシフトしていく。
2016年1stアルバム「INHERIT THE JAZZ GUITAR」発表。
現在は都内のライブハウス、レストラン等を中心に演奏活動中。
また複数の音楽学校で後進の育成にも携わっている。
Bucky Pizzarelli,Howard Alden等の7弦ギタリストを敬愛しMundell Lowe,Johnny Smith,Joe Pass,Barney Kessel等の白人系プレイヤーの影響を受けている。
7弦の出す低音はベースの役割を果たしソロギターや管弦楽器、ボーカルとのDuoで力を発揮する。
正確な音楽理論から導かれる歌心のある端正なギタープレイに定評があり、一貫して伝統的なスタイルのジャズギターを追求している。

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2018.01.27 Sat
PACO de Sunset! with LiLi
LiLi (vocal)
尾崎 琢也 (piano)
堀江 洋賀 (guitar)

2018年1月27日(土) open 16:00
1st stage 17:00~
2nd stage 18:00~
3rd stage 19:00~
Music Charge ¥2,500+Tax
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~プロフィール~
LiLiさん LiLi りり (vocal)
『音楽の教師であった母の影響から、幼少の頃より音楽の溢れる環境に育つ。
10歳の頃より児童合唱団に所属し、アルト、メゾソプラノといった云わばハモり部隊として練習を重ねる。
学生時代は一時音楽から離れるも、再び歌いたいという気持ちが強くなり、2007年からはジャズコーラスグループに所属。2010年からはソロとしても活動を開始。
ただ「歌が好き」という純粋な理由を大切に歌う姿勢から、ステージやジャンルにもとらわれず、 都内を中心に様々なシーンでライブ活動を行っている。 』

201603241200313d2.jpg 尾崎 琢也 Takuya Ozaki (piano)
京都生まれ。自然科学に親しみ幼少期を過ごし、影響から学者を志すも三度の大学受験に失敗、一時断念。一方で、自然に学び、その合理性と美に魅せられる中で人間や芸術への関心が高まる。旅に遊びに明け暮れる放浪生活の中 24歳の頃ジャズピアニスト・ユキアリマサ氏の音楽に出会い感銘・師事。その後もピアニストとしては亀の歩みだが、継続と共に人生遠回りも素晴らしい糧であると体感し、肩書きや既存の概念に囚われず 人間的で音楽的な自由な表現を目指す。現況はジャズピアノを引っ提げ作曲、編曲、ライヴサポートやCD参加等、首都圏を中心に年間240本以上の演奏活動。周りの素晴らしいプレイヤーやアーティスト達に刺激を受けながら自らの表現を探究する日々。

201702281903285d6.jpg 堀江 洋賀 Hiroyoshi Horie (guitar)
12歳よりロックギターを始める。17歳からジャズに目覚め、色々な大学のジャズ研に通う。同時期、武藤洋氏、中嶋忠俊氏に師事。高校卒業後、都内・千葉を中心に演奏活動を始める。2008年にNYに渡り、セッションに参加。バリー・ハリス氏、ファビオ・モルジェラ氏のレッスンを受ける。

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2018.01.30 Tue
Vocal & Bass Duo Live 畑路子&加藤真一
畑 路子 (vocal)
加藤 真一 (bass)

単音しか出ない「声」と、重音を出す事は出来るが基本単音の「ベース」。
デュオの中でも一番シンプルな組合せかもしれません。

2018年1月30日(火) open 18:30
1st stage 19:30~
2nd stage 21:00~
Music Charge ¥2,100+Tax

~プロフィール~
畑路子さん_convert_20140203082802 畑 路子 Michiko Hata (vocal)
静岡県伊東市生まれ。小さい頃から「歌うこと」が好きでした。高校時代、ビートルズよりはフォークソングに夢中。PP&Mのコピーバンドを組んでいました。ジャズ・スタンダード・ソングに目覚めたのは40才半ば過ぎ。夢中になってしまったのは、「ライヴだから」に尽きます。2002年の初ライヴをきっかけに、自身で企画し歌い始めました。2003年ジャパン・ジャズ・ヴォーカル・ジャンボリーの新人オーディションに合格、マーサ三宅氏、笈田敏夫氏ら諸先輩と同じステージに立つ。2007年7月 1st CD "Skylark - on your wings" をリリース。

加藤真一さん 加藤 真一 Shinichi Kato (bass)
北海道空知郡奈井江町出身。石狩平野のど真ん中、幼少時代は文化、芸術とはあまり縁のない生活だったが、健康で立派な田舎もんだった。小学生、中学生時代は音楽より絵に興味を示し、美術の成績は9年間オール5、美術コンクール入賞の常連だった。しかし、15才の時ビートルズを聞いてからギターを弾きはじめ、高校時代はロックバンドを結成、クリームやディープパープルなどのコピーバンドで地元のコンテストや学園祭で演奏する。ふつうここで非行に走るのだが、おおらかな北海道の田舎ではその心配は全くなかった。
しかし、相変わらず絵が好きなのと、父親に「楽譜が読めなきゃ音楽なんかじゃ食えん」と言われ、(絵のほうがもっと喰えないじゃないか!)東京デザイナー学園に進むが、隣のヤツが数段私より上手だったので、あっさり絵はあきらめ、またロックバンドをやり始め、中退。
その後ブルースに興味を持ち当時ブルースの盛んな京都へ。が、あまりに勝手に弾いていたので、見かねたその当時のバンドメンバー(成瀬秀之:キーボード奏者、現在関西で活躍中)の勧めでアン・ミュージックスクールに進み3年間、音楽理論と鈴木淳氏にアコースティックベースを学ぶ。成績優秀、特待生で卒業。
この時期、神戸のクラブ、キャバレー、ディスコでプロ生活スタート。同時にジャズに開眼。のち鈴木氏の勧めで上京。ホテルラウンジのピアノトリオで一年間演奏する。(この一年間は徹底的にしごかれ、いい想い出なし。)あまりに酷かったのでジャズに嫌気がさし、札幌に移り、ジュネスオーケストラでクラシックを演奏したりして(NHKテレビで全国放送された)半年ほどジャズから遠ざかるが、とってもうまかったので、友人の勧め(おだてられ)でジャズライブ活動再開する。なかでも定期的に行なったフリースタイルを含めたベースソロのライブは新聞等に取り上げられ注目を集めた。またこの時期 札幌交響楽団首席奏者、藤沢光雄氏に師事。
1985年ドラムスの猪俣猛トリオ(西直樹:ピアノ)に抜擢され再び上京。同トリオにて全国のオーケストラ、吹奏楽団とも共演する。またジャズでは大友義雄グループを中心に西直樹、遠藤律子、高橋知己、佐藤達哉、三好功郎、黒田京子らのグループはじめ多くのミュージシャンと共演、多種多様な音楽を演奏、活躍する。また、池田篤、椎名豊を擁した自己のカルテットではオリジナル曲を中心に演奏する。
1991年には、この時期に活躍中の若手ミュージシャンを集めて、全曲オリジナルのアルバム(You Can Touch My Heartstrings・自主制作)を発表、好評を博す。
1992 年永住権取得を機会にニューヨークに移住。シーラ・ジョーダン、ヘレン・メリル、またアキラ・タナ率いるアジアン・アメリカンジャズアンサンブル、グレッグ・マーフィートリオ、アーニー・ローレンスグループ、ハル高内トリオで演奏する。またさまざまなセッションで活躍。
1994年猪俣の率いるJJJASのツアーに参加、カーネギーホールで演奏。その後メキシコを楽旅。10月には、マイク・スターンを迎えてのリーダーアルバム(Something Close To Love・キング・KICJ222)をリリース。
1995年帰国、佐藤允彦、中川昌三、辛島文雄トリオ、1996年、木住野佳子トリオで全国ツアー。1997年、猪俣猛でインドネシア、大山日出男カルテットで韓国ツアー。
1999年10月、全曲オリジナルのベース独奏アルバム(Old Diary・サウンドヒルズレコード:TLCD1001)をリリース。嶋津健一ダブルダブルベースセッションなど アコースティック・ベースの魅力にスポットを当てた活動も展開し始める。
2001年、佐藤允彦とのデュオアルバム(Duet 独ナゲル・へイヤー2017)が全米全欧でリリースされ、国際的評価も得る。
2002年、佐藤允彦トリオ(Tipo CABEZA)、富樫雅彦(JJ Spirits)に参加。
2004年、5枚目のリーダーアルバム、(B-HOT CREATIONS / EndressJourney ローヴィング・スピリッツ RKCJ-2012)をリリース。
2005年、佐藤允彦(Saifa)とドイツ・メールスジャズフェスティバル、オランダ(BIMHUIS)に出演。 アラキネマ(去年ノ夏、青ノ時代)参加。また、(B-HOT CREATIONS / SET ME FREE ローヴィング・スピリッツ RKCJ-2017)をリリース。
2006年、ライブアルバム(Live in Northland / KATO-SATOH-TAPPY ローヴィング・スピリッツ RKCJ-2020)をリリース。
現在は自己のグループ(B-HOT CREATIONS:田中信正、斉藤良、NOBIE)をはじめ、佐藤允彦トリオ(Tipo Cabeza)、市川秀男トリオ、鈴木和郎トリオ、嶋津健一トリオ、井上ゆかりトリオ、村上寛トリオのレギュラーである。

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2018.01.31 Wed
ピアノ&サックスJazz 中島明子&堤智恵子 ~息の合ったデュオをお届けします~
中島 明子 (piano/vocal)
堤 智恵子 (sax)

ピアノとサックス、女性二人で息の合ったduoをお届けします!

2018年1月31日(水) open 18:30
1st stage 19:30~
2nd stage 20:30~
3rd stage 21:30~
Music Charge ¥2,100+Tax

中島明子さん 中島 明子 Akiko Nakajima (piano/vocal)
山梨県生まれ。3歳よりクラシックピアノを習い、12歳よりエレクトーンも並行して習ったことが、その後の音楽性に多大な影響を与える。中学一年の時には山梨県小中学校作曲コンクールで最優秀賞を受賞するなど、幼い頃より音楽の才能を発揮。私立山梨英和高校を経て、専修大学法学部法律学科へ入学。同時にジャズサークルの「MJAブルーコーラル」に入部し、4年間ピアノに没頭、卒業後そのままピアニストとしての活動を開始。当初はピアノのみの活動であったが、弾き語りを始めたところ好評を博し、ピアノ・歌という現在のスタイルを確立する。2000年に自己のピアノトリオ『TRIOGRAPH(トリオグラフ)』を結成、アルバム『The Sound Of TRIOGRAPH』を自主制作。2004年にはソロアルバム『音の葉』をキャスネットよりリリース。ピアノ、歌のみならず作編曲にもその才能を発揮しており、2005年~2006年にかけて中央アート出版社よりジャズ弾き語り、ジャズボーカルのCD付教則本を9冊発売。ピアノレッスンにも定評がある。モットーは自己の音の追求。

堤智恵子さん 堤 智恵子 Chieko Tsutsumi (sax) 
埼玉県大宮市生まれ、誕生日は10月24日。
東京音楽大学(サックス科)在学中にジャズの魅力にとりつかれ、土岐英史氏に師事し、奏法・理論などを学ぶ。
多くのベテランプレーヤーとのセッションで一定の評価を得た後、 1994年、今田勝氏(ピアノ)率いる“今田勝&NOWIN”に抜擢され、本格的にプロ活動を開始 。1999年発表の1stアルバム『Soaring Feather』に続き、オリジナルアルバム『Tiny Pocket』『イーリャブランカ』を発表。 2006年には初のカバーアルバム『みずいろの雨』をリリース。J-POPの名曲たちをジャズアレンジでカバーしたこのアルバムは、世代を越えて多くの人々に愛好されている。2008年、株式会社サンフォニックスへの所属と同時に、5thアルバム『Morango e Moranga(苺とかぼちゃ)』、2009年12月に初のジャズスタンダードアルバム『Someone to watch over me』を発売。その伸びやかな音色、卓越した演奏技術、メロディックなアドリブセンスは、多くのファンを獲得している。
現在、首都圏のライブハウスを中心に活動し、リーダーライブ以外でも、つのだ☆ひろ、今田あきらエバーグレイズ等に参加するなど、その活動は多岐にわたっている。また、創造学園大学、つのだ☆ひろworld music schoolなどにおいて、未来のアーティストを目指す後進たちへこれまでに培ったテクニックや経験を惜しみなく披露、指導者としての評価も高まっている。

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