東京のまんなかのちいさなDining & Bar♪麹町駅徒歩5分・半蔵門駅徒歩5分・永田町駅徒歩8分
店のご案内 | お知らせ | 月間スケジュール | ライブスケジュール | 過去のライブ&イベント | クーポン | リンク | イベント開催 | PACOお知らせメール | 
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Twitter
QRコード
携帯サイトはこちらから
QRコード
QRコード読取機能付携帯でアクセス
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Jazz Spot PACO
≪2017.09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2017.11≫
カテゴリー
プロフィール

ジャズスポットパコ

Author:ジャズスポットパコ
Jazz Spot PACO ジャズスポットパコ
東京・麹町の小さなダイニングバーです。

★Twitterはこちら

★facebookはこちら

♪営業時間♪
ランチタイム 月~金 11:30~14:00 L.O.
夜 火~土 18:30~23:00 L.O.(変更になる場合もあります)
♪定休日♪
日・祝

★Mapionで地図を見る★

★Googleで地図を見る★

〒102-0093 東京都千代田区平河町1-6-11エクシール平河町102

電話:03-3221-1780

●東京メトロ有楽町線 麹町駅1番出口より徒歩5分
●東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅1番出口より徒歩5分
●東京メトロ半蔵門線・有楽町線・南北線 永田町駅4番出口より徒歩約8分
●JR・東京メトロ丸の内線 四谷駅赤坂口より徒歩約15分

♪メールはこちら♪

皆様のお越しをお待ちしております♪

「 2017年10月 」 の記事一覧
2017.10.14 Sat
Brasil guitar duo Gonzo & 尾花毅 サンセットライブ
菅又 -Gonzo- 健 (guitar)
尾花 毅 (guitar)

2017年10月14日(土) open 17:00
1st stage 18:00~
2nd stage 19:30~
Music Charge ¥2,100+Tax

Gonzoさん 菅又 -Gonzo- 健 Ken -ごんぞう- Sugamata (guitar)
1977年 東京都生まれ。
4歳の時、偶然入った幼稚園にてギターと出会い、ギターを始める。エリス・レジーナに度肝を抜かれ、ジョアン・ボスコに打ちのめされブラジル音楽に傾倒。顔に似合わず綺麗な音とダイナミックなグルーヴを身上とし、ガットギターで都内を中心に様々な場所で活動中。クロサワ楽器お茶の水クラシックギター本店、ボサノヴァ講師。
2012年よりカンボジアの子供達に思いっきりギターを弾いてもらうため、ギターを送るプロジェクト「Cambodia Guitar Project」を継続中。
HP:http://gonzoguitarra.wix.com/gonzoguitarra

Takeshi_profile.jpg 尾花 毅 Takeshi Obana (guitar)
1967年6月17日生まれ 血液型A型 
幼少期を西ドイツ(当時はまだ東と西が分かれていた)のデュッセルドルフにて過ごす。8才の頃父親が弾く演歌ギターに憧れ、隣町(ケルン)に住むバロックリュート奏者佐々木政嗣氏にギターを習い始める。父親が使っていた譜面を先生に見せると「残念ながら僕はこういうのは......」ということで、しかたなくクラシックのレッスンを始めた。帰国後も佐々木氏の勧めでフラメンコギターの大先生坂中浩治氏にクラシックギターを教わる 。今思うとフラメンコを少しかじっとけば良かったかなーと。しかし中学に入りリッチーブラックモアの奏でるディストーションサウンドに魅せられクラシックギターのレッスンを止めて、親父に安いストラトキャスターを買ってもらい 大学を卒業するまでロック一辺倒の生活を送る。今考えるととこの頃の活動が今の僕のギタースタイルを形成しているのだと思う。学生時代からブラジル音楽だけを演奏してきていたらたぶん今の様なプレイはできてないのではと感じる。

大学の終わり頃トニーニョオルタが弾くJAZZでもなくボサノバでもない良くわからない音楽と遭遇してからブラジル音楽一辺倒。最初は小野リサソングブックを見てサンバのバチーダを覚える。今は普通の楽器屋さんに「30分で弾けるバーデンパウエル奏法」みたいな本がたくさんあるけど、当時はあまり無くCDを聞いてもどうやっているのかよくわからなかったなー。それで普通のボサノバをやる訳でもなくいきなりオリジナルのブラジル風フュージョンのようなやつを打ち込みとギターの録音で作り続ける。しかしコードの名前やJAZZの理論が全くわかっていないことに気がつき、近所のスタジオでギターを教えていたバークリー卒のギタリスト浜中祐司氏にコードことやJAZZのことを教わる。この頃から周りにいたJAZZの演奏家達と自分のオリジナル曲ですこしづつライブ活動を再開する。そんななか今もまだ一緒に良く演奏する中西文彦氏に出会い、今の活動のベースができたような気がする。彼とはおそらく10年近く一緒に神奈川県の田舎で演奏(勉強?)を続けてきたが、気がついたら東京のブラジル音楽シーンでも十分通用する彼とでしかできない特別な演奏ができるようになっていると自負している。

2004年頃から僕は7弦ギターを使うようになる。というか使わなくなってしまった。ショーロに出会ってからだ。何を演奏してもショーロの影が僕のプレイには感じられるようになる。クラシックから始まり、ロックを通って、JAZZをかじって、バーデンパウエルに夢中になって、ショーロに心酔.......。
これが僕の今のスタイル。今後はどう変わっていくのだろう。
スポンサーサイト

過去のライブ&イベント    Top↑